初めまして、ザビエルだ。
今回古いがザビンゲリオン魂の単独イベント。
今回の実践ホールは地元ではカス扱いのホールだが天才的な嗅覚で俺様は毎回このエバのイベでボナが軽い台が1台確実にあることを察知していた。
この店の稼働は2割程度。
つぶれるんじゃないかと焦るバイト君達を窮地に追い込むようなマネはしたくないが手加減はしないと決意し、一応開店時刻に並ぶ。
並びは3人。強敵揃いだ。
通いなれた振る舞いに凛とした表情のおじいちゃん二人。
これはライバルかと思い回転と同時にエバの台確保。誰も来ない。
油断させるつもりかと思いながらも8台構成のエバの島俺一人。
狙い台もなくとりあえず片っ端から全台回すことにする。
1か6かなので300回転で見切ることにする。
案外うまくいくものなのだ。
1台目を早く回して2台目に行きたい気持ちがいっぱいになりながらも異変に気付く。
500回転の時点で三役が5.6。
よし、次行くかっておい。6ではないか。
なぜか1台目で早くも高設定を予感させる。
自分の中では6確信。
8000円投資したところで単独青。
はい、高設定。楽勝だな。
それから1000枚弱でてチェリー赤ばっかりでチェリー黄色がこなく小役もぶっちぎり。
なんと開店してからちょっとの時間で三人しかいないホールで6をピンでツモってしまったのだ。
ぶんまわし体勢に入り回すも出ては飲まれの繰り返し。
なかなか箱に手がいかない。
小役はまだ6、さらにボナ中のチェリーが以外に大事でこれも良好。
だがボナが引けない。こいつは店がなにか仕組んでるなと疑い、監視カメラをガン見。
これで店長は少しはびびっただろうと思いぶんまわすが引けないボナ。
ぶん回したらでないのかと思いゆっくりまわしてみるがダメ。
次に精算ボタンを押し人が替わったふりをする。
台に人が替わったからそろそろ噴いてと教えてあげる作戦だ。だが出ない。
ここでなぜが俺に便乗したのかヤンキーっぽい兄ちゃんが小役を数えながら打ちだす。
しかも粘る。しかもなぜかしんじ君が自分の台に出る。
小役は若干落ちる。これはまずいと焦る俺。
心配になりそのヤンキーに「小役いいんですか」と訪ねてみる。
すると「関係ねぇだろ」と言われへこみながらまわしてく。
最終的に9000回転まで下皿プレイでそっからいちげき2000枚。
どんだけ出るの遅いだよとレアな体験をした。
9500まで回してそのホールではありえない回転数を回しどうだといわんばかりの顔をしながら定員にメダルを流してもらい華麗に立ち去ったのだった。
その日以来そのホールでエバの6が消えたのも言うまでもあるまい。
プロコウより