スカイラブ2、
ツインエンジェル2と好評だった萌え機種の第二弾が出てきている。
しかし、萌えの新台だというのに島をみてもスルーしている自分がいる。
なんというか、ほっといても客が付く新台に設定をいれるとは思えず。
店によるかもしれないけど、厳しいこの時期はまず回収からだろうと感じている。
あとはもうひとつ、やはり解析しないと。
演出等も良いが、設定看破もひとつの楽しみ。
理由なく勝ちました、負けましたも味気ない。
あとメール登録がなく返事が返せなかった読者さんからツインエンジェル2は打ちましたか?
という問いがあったけれども、上記のような理由でまだ打ってない次第です。
ただそのメールで、ふと、そういえば新台の解析をしてないなと思い、話題のこの2機種、どちらを解析しようかなとデータを見て・・・
まだ十分な解析結果がでていないツインエンジェル2は保留して、ほぼでていると思われるスカイラブ2を解析してみることにする。
ただ打ったことがないので解析は机上のデータオンリー。
実際とは多少違うかもしれない点に注意してください。
ではまず判別要素から。
▼判別要素
1:通常時小役合算確率
2:ボーナス合算確率
3:BIG中複合役確率
4:RT中ハズレ確率
5:ミッションBIG中のミッション達成度によるセリフ
判別信頼度から見ると、
▼判別要素信頼度
小役合算確率≧BIG中複合役確率>>>>>>ボーナス合算確率>RT中ハズレ確率
5番のミッションのセリフについては特殊なので除外。
次は個別に見ていく。
■通常時小役合算確率
小役は基本ベルとスイカとチェリーに差がある。
一番差があるのはベルだけど分母が大きくて少し微妙。
でも、他はもっと微妙・・・。設定が良いほど良くなるフラグという意味で全て合算してみる。
▼ベル、スイカ、チェリー合算
設定1:1/6.2
設定2:1/6.1
設定3:1/6.0
設定4:1/5.9
設定5:1/5.8
設定6:1/5.6
エヴァ3の小役ほどではないけど、まあまあの数値だろうか。
逆にこれをカウントしてなければ設定看破はしていない人と予想してもいい。
■ボーナス合算確率
設定6〜1で、1/146〜1/198の合算確率。
ベルとチェリーでのボーナス当選以外はどれも段階的に差がある。
この段階的というのがキモで、スイカ重複にしても一枚役重複にしても設定によって著しく変わるものがなければ合算してみるのが一番安定する。
そういうわけで、途中から打つなら唯一情報のあるボーナス確率を参考にする。
BIGよりチャレンジボーナスのほうに設定差があるのでこちらを優先して考えてもいいが、あくまで途中から打つ時の参考程度と考えたほうが無難。
■BIG中複合役確率
最近の流行りだろうか。設定6〜1が1/10〜1/15の確率はカイジ2でも同じ数字を見かけた気がする。
カイジの場合は同色BIG限定だったが、スカイラブはBIGならOKのようでサンプルはより多くとれる。
それが功を奏したのか通常時小役とタメをはれるくらいの要素になった。
ただ、これもBIGを引く回数によって左右される。
今回、小役は8000G、BIGサンプルは30回分(8000G回した時の設定6相当)の計900Gとの比較なので、これよりサンプルが少なければ通常時の小役のほうに分がある。
とはいうものの、スカイラブでは重要な要素なので要チェック。