いつもありがとうございます。
新世紀エヴァンゲリオン-約束の時-がついに始動しますが、新台を打つことはあまりないんですね。一番大きな理由は、稼働の良さから回収設定にするだろうという(自分の周りの店では)ことと、設定判別の解析値がすぐにはでないこと。
ただ、少なくとも一番の話題になるであろう機種であり、そしていろいろと調べているうちに解析値らしきものもあり、せっかくの旬ものなので、細かくはないものの解析してみました。
ちなみに、解析値に使った数値は記載しますが、それが正しいかどうかは保証の限りではありません。しかし、ある程度は正しいのではないかという現実的な数値であったので、それを基に解析します。
いろいろと仕様は変わっているものの、「設定判別要素」という意味においては、基本的に前作と似ている。
ただし、細かいところでは前と同じ感覚でいると間違えるようなところもあるため、似てはいるが違うものという認識で行く方が良いと思う。
今回の攻略のポイントは、
@通常時の小役確率
Aボーナス合算確率
Bボーナス中の小役確率
大まかに言うとこれだけ。簡単に見えるけど、内訳は少しいろいろとあるので解析を進めていく。
@通常時の小役確率
通常時の小役には、チェリー、弱スイカ、強スイカ、ベル、1枚役・・・など他にもあるものの、設定判別において有効と思われる小役は、ベル、弱スイカ、チェリーの3つ。
■通常時ベル確率
設定1:1/8.19
設定2:1/8.09
設定3:1/7.99
設定4:1/7.84
設定5:1/7.62
設定6:1/7.44
■通常時弱スイカ確率
設定1:1/70.62
設定2:1/68.27
設定3:1/64.63
設定4:1/61.48
設定5:1/58.51
設定6:1/55.92
■通常時チェリー確率
設定1:1/73.64
設定2:1/70.17
設定3:1/67.01
設定4:1/63.94
設定5:1/61.36
設定6:1/58.78
前作と比べてチェリーとスイカの出現率があがっている。逆にベルは6だけ飛びぬけていたものが、マイルドな差になったという感じか。
見ていると小役の重複率にはほとんど差がない模様。しかし小役確率に差があるということは、実際の当選率には差があるということだろうか。
今回はその部分は問題ではないので、小役確率について話を進める。
ぱっと見た感じ、チェリーとスイカは個別にみるより合算したほうが良いのではないかと思う人もいるかな。でも、自分はベルもまとめて合算した。同じく通常時に引くフラグとして検証しているから、全部まとめたほうがシンプルだろうということで。
解析はベルとチェリーとスイカの全合算で話を進めていくけど、一応分離してみたいというひとのために、スイカとチェリーだけの合算値も表記する。
■通常時弱スイカ&チェリー合算確率
設定1:1/36.0
設定2:1/34.6
設定3:1/32.9
設定4:1/31.3
設定5:1/30.0
設定6:1/28.7
■通常時ベル&弱スイカ&チェリー合算確率
設定1:1/6.67
設定2:1/6.56
設定3:1/6.43
設定4:1/6.27
設定5:1/6.07
設定6:1/5.91
とりあえずこんなかんじで、印象としては高設定か低設定かを見るくらいが限度。でも、あとでグラフで示すけど、設定1と6は8000G回した時点で見ると、かなり差はでていた。
Aボーナス合算確率
■ボーナス合算確率
設定1:1/254
設定2:1/239
設定3:1/225
設定4:1/214
設定5:1/206
設定6:1/190
これに関してはほとんど前作と同じ。ただし、今回の単独ボーナスは分母が4桁〜5桁ほどもあり、おまけ程度の存在になっていること。
それに伴い、前作の一つの特徴でもあった赤7と青7の差が重複する役によって変わる。
■チェリー重複時のボーナスの種類の振り分け(黄BIGとREGは除く)
赤BIG┃
青BIG
設定1:
24.4%┃
_8.9%
設定2:
14.9%┃
18.1%
設定3:
24.5%┃
10.2%
設定4:
15.2%┃
19.0%
設定5:
24.1%┃
13.0%
設定6:
17.4%┃
17.4%
数値を見ていると、前作と同様に偶数は青BIGが、奇数は赤BIGが、設定6は同じ比率でというように判別に使えそうなのは、チェリー重複時のみにみえる。
チェリー重複率は約10%となっているため、チェリー確率からみると、一日10〜15回くらい引く計算になるだろうか。
これだけで前作と同じように判別できるかどうかはサンプルも少ないので心もとないが、とりあえず、他の小役で当選した場合、ボーナスの種類に関しては設定別のメリハリのある差というものは無さそうなので、チェリー重複のときは少し気にかけているとよいかもしれない。
少し話はそれたけど、通常時の小役とボーナス合算とでは、どちらが判別要素として優秀か。

これは8000G回した時の設定1と設定6の確率が描く曲線。左のグラフがベルと弱スイカとチェリーの合算で右のグラフがボーナス合算。
前作と同じような感じなので予想はついていたけど、通常時は小役確率のほうが重要。そのため自分で打って判別するならカウントは必須ですよ。
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