いつもありがとうございます。
新世紀エヴァンゲリオン-約束の時-が導入初日、異様な並びで断念。ここまで人気があるとは・・。
仕方がないので、さらに設定判別を見極めるべく、数値を眺めた。
演出や打ち方などの遊戯的な部分は他の人に任せるとして、やはり打つなら高設定、できれば設定6。今回は設定6を見抜けるかどうか、これにこだわって解析を試みてみる。
設定1or6のようなイベントなら、単純に小役確率等で判断可能なものの、もし設定456というイベントなら判断はかなり難しい。逆にいえば、その見抜きにくさから設定6といいつつ5や4を使ってもばれない可能性が高い。
設定6を判別するならば、設定6に特徴的な部分を見ていくのだが、前回で取り上げたチェリー重複からのボーナスの種類は、判別には不向き、という結論に達した。
その大きな理由はチェリー重複からの赤と青BIGを選択する割合が、確率的にいえば設定6で1日回しても5回ほど。たったの5回。さらに奇数設定こそ赤BIGの割合が大きいものの偶数設定は若干青BIGが出易いだけで、ほぼ同じ割合。
サンプルの少なさと割合の差の無さから、チェリー重複からの設定判別は当てにならないことが見えた。
とすると、もう残されている要素は、たったひとつ。ボーナス中のスイカの出現率。設定6だけ飛びぬけているのは見ての通り。これに的を絞って考えてみる。
前回の解析と同様に設定1と6を比較した場合は通常時の小役とボーナス中の小役はほぼ同等なのは変わらない。
ただし、設定1と5と6を比較した場合は意味合いが変わってくる。この部分の解釈は結構重要になってくるので視覚的に見てみる。小役確率等は解析のほうを参照に。

左のグラフは通常時のベルと弱スイカとチェリーの合算値。右のグラフはボーナス中の弱スイカ。これを設定1、5、6で比較した。
通常時の小役の方のグラフをみると、設定5と6がかなり重なっている。設定1と5は離れているように見えるけど、実際はその中に設定2〜4の数値が入るため、その間隔はほぼ「等間隔」になる。
一方ボーナス中の弱スイカを見てみると、設定5の数値であるにもかかわらずどちらかというと設定1のグラフに近い。当然設定2〜4の数値もこの間に入るため、設定1〜5のグラフは、かなり重なりあうことがわかる。
ではこのことが示唆する意味はなにか。。
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