実践&ジョージスタイル
by旋風のジョージ

東京人さん、☆ぴかる☆さん、1484さん、後Blogにコメントを残してもらえた皆さんありがとうございます。
統計の話の最終回を送るつもりでしたが、実践でそれなりのものが出来上がったので、次回に統計の話は持っていくことにします。

実践といっても、仕事が合ったので14時からの参戦となる。しかし嫁さんは開店から参戦したので、報告を受けながら台選びを考える。
イベント内容は、一ヶ月に一度の創立祭で、二日間開催の二日目。月1のイベントとはいうもののそこまで熱いイベントではない。前日、つまり一日目ではキン肉マンやリンかけなどのハイスペックに設定6は無く、エヴァまごころに設定6がいくつか、他は設定4がメインだった(告知あり)。
二日目は、前日の様子からキン肉マンにはやはり6を使わないだろうと考えたものの(他のイベントでは6を確認)、判別の早いキン肉マンなら、もしも6があったときのため、無くても痛手は少ないという理由からキン肉マンを狙ったら?という話で嫁さんは朝一キン肉マンを狙う。しかしというかやはりというか、6は無く、そこから次の台を選ぶことになる。

基本的に設定判別のしやすい機種を選ぶ立ち回りだが、候補であった黄門ちゃまは前日に当たり台があり、ガンダムに関してはイベント時に設定をいれてこない実績があった。前日の高設定を据え置くか置かないかは最初の台選びの重要ポイントの一つ。店のクセを読まなくてはならない。この店では当たり台は変更する傾向にあるので、前日あまりよくなかった哲也の島が候補になりそうだと、キン肉マンが駄目だったときの次の候補として前日打ち合わせをしていた。

さて、いくら打ち合わせをしていようと自分は現場にいないため、その場その場の判断は嫁さんに任せるしかない。仕事が終わり向かう途中で、

「誰かが連チャン即ヤメして合成の良い哲也をしている」

と、報告を受ける。総回転数700GのBig4、Reg1の台だったらしい。しばらくすると、

「雀聖ランプが光った」

と連絡がある。この時点でおそらく設定6の可能性は薄い。リプレイ重複のボーナスの種類から奇数濃厚。それでいて合算が良い。店に着いた時にはボーナス合算が前の人の分を入れて、2200Gで1/170くらいで推移している。

「奇数設定は間違いない。そしてボーナス合算が良い。設定5なのだろうか?」

この程度のゲーム数からボーナス合算で設定を判別できるわけではない。いつもは基本的に設定6探しのため、哲也で奇数設定という時点でヤメているところ。割が甘いとはいえ設定1を回す危険を犯さない為にも。だが、もし設定5なら機械割的にも十分勝負ができる。そして玄人タイムの連チャンを体験してみたい、という欲求もあり、続行することに。そしてこの判断が後の展開を大きく左右することになる。

二人で勝負しているため、哲也ともう一台を探さなくてはならない。もちろん無理に稼働する必要はないのだが、オール456のエリアもあるかも?という内容だったため、まだ結果の見えていないマッハGOGOGOを触ることにした。

その中の一台に総回転数600Gほどで、Big2、Reg1の台があり、Reg後110Gでヤメてある不思議な台を見つける。

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