ジョージ流、統計学最終章
by旋風のジョージ

ミユパパさん、アポロさん、スーさん、ダーウィンさん、後Blogにコメントを残してもらった皆さんありがとうございます。前回告知していたように統計の話の最終回です。

3回目となった確率と統計の話。前回は統計学の限界について語り、どのように統計学をアレンジするかを述べていく。

そのまえにもうちょっとだけ統計学について話してみる。
統計学的に白黒をつける場合、例えば、今設定6の機種を打っている「つもり」でいるとする。もし、打っている機種を設定6だと言いたければ、設定1~5では無い、と証明しなければならない。

この部分がちょっとややこしい。

つまり、設定6に近いからといって、設定5にも近ければ統計的に白黒がつけられない。あくまで設定5の範囲ではなく、かつ、設定6の範囲でなければいけない。しかし前回でいったように、ここまで断言できる状況は非常に少ない。そこでアレンジしなければならないわけだが・・・。

言葉だけじゃ難しいから、視覚で見てもらうことにする。まずはグラフ。
無題11
確率を統計的に見ていくと山型のグラフを描く。ベル確率だろうとボーナス確率だろうとなんでもかまわない。山の頂上付近ほど、確率の平均に近くなる、簡単にいうと一番起こりやすいところということ。このグラフをよく見ると、青く塗りつぶしている所と、左右に赤く塗りつぶしているところがある。これは何を意味するのか。上ではどんなものでも構わないと書いたが、抽象的だとわかりづらいから、具体例も交えつつ解説する。ぱっとした思いつきで物語風に進めていく。

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すろ天

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