みなさん仕事に学校にとお疲れ様です!!この日記を含めあと2日記となりました。ここまでやってこれたのは応援してくださる方々がいるおかげです☆まだまだ頑張ります!!
前々回「夕方からの立ち回り」を紹介すると宣言していましたが…キン肉マンの天井ハイエナ、パワフルアドベンチャーのハマリ台狙いと色々試していますが、「この回転数からなら収支がプラスになる!」みたいなハッキリとした条件が確立しきれなかったため内容を差し替えさせて頂きますm(__)m
今回は
新世紀エヴァンゲリオンまごころを君に〜の立ち回りについて書きたいと思います。
何故今さらエヴァなのか?また他のライターの方々もこの機種について書いているのに何故かと言いますと…単純にこの機種は判別要素も豊富でなおかつイベント時高設定が投入されやすいからです。実践は後程☆
ただ設定差がいたる所にあるため設定6は夕方からは拾いにくいですが、設定4もしくは設定5は拾える可能性があります。
自分の立ち回りは主に朝イチからエヴァのイベントで打つ際は自分の台の設定の高低、奇数設定なのか偶数設定なのかを見極め最終的に6を判別していく…そして夕方からはボーナス合算値、そして総回転数を見ます。
朝イチからはベル、チェリー、スイカをカウント。あとは初ボーナス時の確定画面(プラグスーツなのか制服なのか)を見ます。
ちなみに通常時赤7狙いならスイカ重複の時スイカをこぼしてしまうので、自分は青7狙いをします。
青7狙いのハサミ打ちで消化します。演出無しスイカ、チェリーはごくまれにありますが基本的に演出がある時のみ青7を枠内に狙います。
上段青7停止時はハズレ、ベル、スイカ、重複確定チェリーのいずれか。
ハサミ打ちで赤7を下段に狙って下段停止はハズレ。1コマ滑って枠下停止はベル、スイカ、単独ボーナスのいずれかになります。
青7中段停止はチェリー、特殊リプレイ、単独ボーナスのいずれか。停止系によっては3リール目押しが必要になりますが、これなら通常時のスイカとチェリーをきっちりカウントできます。
小役のカウントで最も重視すべきはもちろんベルですが、総ゲーム数1000Gを越えるまでは参考程度です。総ゲーム数1000Gの時点でベルが設定4以上の数値なら無条件で続行。
総ゲーム数2000Gの時点で単独ボーナスを4回以上ひいたならベル、スイカ、チェリーが設定4以上の数値なら続行。逆に設定4の数値を割っていたらヤメとなります。ちなみに単独ボーナス3回以下なら止めです。実用値はおよそ総ゲーム数3000〜4000Gなんで途中偏りなんかがあるとは思いますが、単独ボーナスがついてこないならスパッとやめます。これはあくまで経験則に基づいた立ち回りですが、朝イチ上にあげた条件を守って打っていればそこまで負ける事はありません。
実際、今までのエヴァの収支は+600Kを越えてます。
店にもよりますがほとんどの店はこの機種を大事にしています。ART系の機種とは違い客層が広いこの機種は主力級の扱いをしてる店が多い訳です。
イベントの真偽を見極めるのは最も大事な事ですが、打ち始めてから一番必要とされるのはエヴァに関して言えば4と6を見極める事かと自分は思います。
青7ビッグと赤7ビッグの比率から偶数なのか奇数なのかはある程度見えてきますが、6でも青7ビッグに偏る事もあるし、4でもチェリー重複などから赤7ビッグをひく事がかさなるという事もあります。
まぁ朝イチから1日打てる状況なら4で1日勝負もできますが(((^_^;)
4と6の一番の差はもちろんベルですが、通常時の小役カウント以外にもBB中のスイカ確率で15.4分の1〜10.92分の1、レイチャンス中のハズレ
確率29.6分の1〜22.6分の1の2つに大きな差があります。
試行ゲーム数をつまなければ断言はできないものの、各設定差を細かくカウントしてより制度の高い判別をすれば高設定にたどり着きやすくなります。
続いて夕方からの立ち回りはボーナス合算値を基にするんですが、必ず総ゲーム数もチェックします。
総ゲーム数2000で合算値が200分の1の台と総ゲーム数4000で合算値が200分の1の台とでは雲泥の差があります。
それは試行ゲーム数が多ければ多いほど、各設定ごとの数値に収束しやすいというのはもちろんですが、一番にそこまで(上の例なら4000回転)回されているというのは理由があるからです。
逆に止める理由もあるはずなんですが、ここでは何故続けたかを考えていきます。
エヴァを打っていたらしょっちゅうある事ですが、通常時の小役確率やBB中のスイカ、チェリー確率は良いのにボーナスがついてこない。または逆のパターンも。全ての数値が6の解析値通りぴったりになる事はそうそうありません。
なのである程度で見切りをつけて止めてしまう人がいるのです。
朝イチの展開(小役の数値やボーナスのひき)が悪くて早めに見切りをつけたりしますが、逆にある程度で見切りをつけないとやってられません。じゃないと低設定をダラダラ打つ事になりかねませんから。
話はそれましたが何を言いたいかと言うと、この「見切り」を間違えて高設定を捨てていく人もいるという事です。
しょっちゅう高設定が夕方から空いてる!という状況はなかなかありませんが、無いとも言いきれません。
ボーナス合算があまり良くない台でも、打ち手がかわれば急に出だしたーなんて事もよくあります。だからこそ地道にカウントをしていくしか高設定を捨てるというリスクを減らす方法はないんです。
客層にもよりますが、若い客が少ない店(年齢層が若干高め)は見ていて高設定が落ちてる事もあります。頻度は少なくともエヴァのシマを覗く価値はあります。打てる台が無ければ他の台で勝負する事も可能性ですし☆
夕方からの勝負は低設定をダラダラ打たされるリスクが朝イチからより少ないのがメリットなんで、そのメリットを活かしていきましょう。
前置きが長くなりましたが実践日記に移ります。
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