皆さん こんにちは
とうとう仮採用最後となる日記が載ることになりました。
これが最後だと思うと、どんなこと書こうかなと迷いますね〜
読者の方に受け入れてもらいにくそうな内容になるかもしれませんが、私にしか書けないことを書こうかと思います。
家の収入はスロットやパチンコだけで生計を立てており、田舎に住んでいるので物価もそれほど高くなく
家賃も月80000円程度のアパートに住んでいます。
しかし今のスロットでの収支は厳しく子供も大きくなってきて、生活していくのがやっとといった現状です。
昔は毎朝6時半から並び閉店まで食事もとらず稼働し帰ってきてからやっと食事をとったりデータをまとめて寝るのが夜中の2時なんて生活リズムだったのですが、さすがに寿命を削り収入にしているといった感じで歳を取るにつれ立ち回りも変わりました。
今ではできるだけ並ばすに105〜107%の機械割りを簡単に取れるような店を探すのがメインとなっています。
110%ぐらいの機種が打てればかなり楽になると思うのですが、近所の地区では105%の機種を探すこともできない状況です。
行く店がなく3日稼働できない日があったりするとその日の夜は精神的に不安で寝れない日なんかがあります。布団の中でガタガタ震えるときもあるんですよ。
それではなぜ、こんなことしているのか?
スロットが好きなわけでもありません。
以前の日記でも触れましたが、
もう戻る道がないのです。
長くこの世界にいすぎた為に、これしか食べていく方法を知らないのです。
今の状況が幸せなのか不幸なのかはわかりません。食べていけるだけ幸せなのか それとも不安をいだきながら生きていくことが不幸なのか… 本当にわかりません。
私の子供は中学生が二人で このような生活をしている為にハンデを背負わせていますが、将来は自分の手で切り開いていってくれると信じて育てています。
本当に申し訳ないと思っているのが嫁さんです。
正直今まで苦労かけすぎて私以上に不安をいだかせてしまい衝突したこともありましたが、なんかここまでやってきました。
嫁さんの実家は私がスロットで食べていることを知っていて、もう何年も顔を合わせたことがありません。とても普通に顔を出すことなんてできませんよね?
私の方の実家にもここ何年も顔を出していません。ずっと職業を隠しているからです。
とても後ろめたい気持ちでいっぱいです。
この日記を書いてるころ私と嫁さんのお婆さんが同時に倒れ、
医者の話だと、もう命が危ないとのことでした。
私が小さい頃、すごく可愛がってくれたお婆さんです。
お婆さんは毎年お正月に私が来ないのを寂しがっていたようで、それでも働いてないことの後ろめたさから会いにいっていませんでした。
病院のベッドに横になっている お婆さんを見て
『こんなに小さくて弱々しくなってたとは』とショックを受けました。
この時、なんて小さな事を気にして会いに行かなかったんだろうと、すごく後悔しました。
数日後 嫁さんのお父さんに勇気を出して挨拶をしにいったところ、お父さんは笑顔で
『いつでも遊びにおいで』と声をかけてくました。
少し胸のモヤモヤが晴れたような気がしました。
スロットで生計を立てていると若いプロの子と知り合う機会が多いのですが…仲良くなった子もいれば、私のことが嫌いな子もいるでしょう。
その子達の姿は十数年前の私の姿と同じです。
スロットなどのアドバイスはできても これから先の人生のアドバイスはできません…
まだ私もこの世界で踏ん張ってるところですからね…
どんな結果が待っているかわかりませんが頑張ってみます。日常生活も そしてスロットも…
もし、またスロ天にもどってくることがあればスロットで勝ってる方も負けてる方も楽しく読めるような日記を書こうと思ってます。
私に出来ることの一つですからね〜
これで今回の日記は終わりなのですが
もし最後に望みがかなうなら…
ほっぺの色が赤色に編集された顔文字が見たいです
(
●・ω・)ノ
この日記を読んだ方は必ずライター登竜門の投票をお願いします!
感想sメールを送る
Copyright(C)2005-2008
suroten.com