青ドン67戦ハマリ台狙い
byぴよ

こんにちは☆
今回取り上げる機種は『青ドン』です☆

大人気のドンちゃんシリーズ5号機第1弾。
ハナビはちょくちょく打ちましたが基本が花百だったので、シリーズを愛してやまない方々に比べると自分の歴史は浅いです。
しかし、実機花百を自宅に設置しているほど。
正直結構好きです。

この機種も先週取り上げたスーパービンゴVと同じで、ハマリ台狙いについて書いていこうと思います。

青ドンという機種は、時期を問わず安定してハマリ台を見つけることができてる気がします。
未だにソコソコ人気があり、店によりますが同シリーズ『赤ドン』に比べ、ある程度回ってるイメージがあります。
「ドンちゃんは好きだが赤ドンはシステムが…」ってことですかね??
このあたりは推測の域を出ませんが、何となく気持ちはわかります。

さて、この青ドンは前回のビンゴとは少し内部仕様が違いますので、天井の仕組みなどは青ドンのページをご覧下さい。

さっそく何ゲームから打ち始めるかを発表します!!
「またかよ」の『350』です!!
ちなみにこの350ゲームというのはRB後の話で、天井ゲーム数が深くなるBB後なら750になるので注意して下さい。

そしてヤメ時。
ボーナス後0ゲームヤメです。
「連チャンするかもしれない」っていうのはよくわかります。
でもハマリ台狙いの場合は『設定1だろう』でいく方が無難なので即ヤメです。
当たるまで打って、当たったらヤメってことです☆

では青ドンRB後350(BB後750)以降の累計データは…
67戦51勝16敗
投資:303000円
回収:449200円
収支:146200円
一台あたり:+2182円

※回収の十の位は切り捨て。持ちコインの場合は1000円あたり43回転、天井RT中は1ゲームあたり+0.43(設定1)、RB獲得枚数104枚、BB獲得枚数362(約5%で獲得枚数361枚以下なので四捨五入)で算出。データはすべてハマリ台狙い時で、高設定終日稼働などは除く。総回転数などは最下部記載。

打ち始めゲーム数
400以下:29台
401〜450:19台
451〜500:7台
501〜550:5台
551〜600:4台
601以上:3台


どうでしょうか。
先週にビンゴをあげてしまったので、必要以上にショボく感じてしまいそうです。
でも、自分の周りでは減台や撤去の対象になってるビンゴは少しでも早く書きたかったんですよね…。

しかし、ビンゴの次に青ドンをあげたのは理由があります。

累計データより
ビンゴ平均投資:約8000円
青ドン平均投資:約4500円


これを見ていただければ青ドンがいかにローリスクで攻めれるかがわかっていただけるかと思います。
先週も書いたんですが、「ビンゴはちょっと…」と言う方の為に、どうしても書きたかった内容です。
勝率もビンゴが49%に対して、青ドン76%。
これは少々高い方に偏ってますが、安定してるのは確かです。

ちなみに参考にしている期待収入はRB後(BB後は+400ゲーム)
350〜:約1080円
400〜:約1400円
500〜:約2260円

と、普段空き台で見かけるゲーム数でもかなり期待できます。

打ち手を飽きさせない多彩な出目。
斜め氷やゴージャス音などのアツさを感じれるバランスよい演出。
同じハマリ台狙いのビンゴに比べ『一発の夢』はありませんが『安定感』があります。座るゲーム数、ボーナス後即ヤメを徹底し『数』をこなせば結果はついてくるはずです。

目押しが苦手な方にはBB中のビタ押しという難関がありますが…。
しかし、自分もあまり目押しは上手な方ではなく、ホントに調子良くて成功率90%程。それでもやる価値はあると判断してこの結果となりました。

そして自分には夢があるのです。読者の方の中にはすでに経験している方がおられるかもしれません。
『ハマリ台狙いで引いたBBで3連ドン花火打ち上げる』です。ちっぽけな夢ですが、51発のBBではまだ足りないようです。
撤去までには必ず…。

2週に渡り同じような流れになりましたが、決して手を抜いてる訳ではありませんよ!!☆
数をこなすことの重要さと、
『高設定を掴めなかった』
『打てる時間が少ない』
『予算が限られている』

こういった時に選べ、尚且つ『勝ち』を視野に入れた選択肢をどうしても記事にしたかったからです。

さすがに「次回は赤ドンハマリ台狙い。その次は戦国で、さらに次はゲッタマ」とかにはならないので。
次回はこの記事の背景を少しお話させていただきます。

では次回。

67台累計データ
総回転:15942回
BB:51回
RB:16回
天井到達:14回
氷同時:17回
強氷同時:13回

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