こんにちは☆
今回は『
スーパービンゴV・
青ドン』を紹介させていただいた経緯をお話しようと思います。
少し前の話になります。
その日の狙いはイベントの哲也。夕方になる頃にはEを確信できるような内容でした。
そして19時頃、仕事帰りのお兄さんが隣に座りました。
少し自分の台が気になる様子で…、「よぅ出とるなぁ!!」と、声をかけてくれました。
自分はホールでは完全にピンでいるタイプで、常連さん達と話くらいはするんですが、
ノリ打ちなどはしないし、学生時分に友達とホールに行っても「俺この台打つから。終わったらメシでも食いに行こうや☆」と、結構一人で楽しむのが好きなタイプでした。
話がそれましたが、基本的に自分から話をするタイプではないってことなんですが、この日は何となくそのお兄さんと話をしたんですよ。
今更ながらの「5号機どう思います??」
お兄さんの返答は「遊ぶにはイイとは思うけど…」と、答えが返ってきました。
さらに、
「社会人だと打てる時間がどうしても少ない。少ない時間でも『ドサッ』と出せなくなったのは寂しい」と、話してくれました。
お兄さんが自分の横に座ったのは哲也が『瞬発力』のある台だと感じたから。
確かに出るときは出るし、弱くはないんですが、自分の手元の5000枚は朝から10時間打った結果のもの。
イベントコーナーの哲也の夜の空き台。基本的に設定判別は終わってる事が多く、『各台の設定は○○だろう』とシマの把握はできていました。
出したいと思っているお兄さんですが、一番出るであろう台に座ってるのは自分。
BB中のベル獲得とかは説明できたんですが、「どの台が出る??」って質問には最高設定遊技中の自分には答えにくかった。
友だち相手だったら何となくは言えるんですけど。
少ししてお兄さんはヤメていかれたんですが、『瞬発力』を口にする気持ち。本当にわかるんですよね。
「4号機とか今さら何言ってんだ」って言われるかもしれませんが、スロにおいて人がどう感じるかは自由やし、やっぱ思うときあります。
専業でスロしてる身ですから、聞かれたときは「ないものは打てないから、あるものでやっていきますよ〜」とそれらしく言いますが…。
キンパルが大好きでした。
文句のつけようがないくらい!!
カムバックキンパル!!
あ、無意味にアツくなってしまいましたね。申し訳ない。
でも、『規制緩和』の要望が耐えないってことはそういうことでしょ??
現実やそれらしい言い分とは別に、『瞬発力』は必要とされてるんですよ。多分。
なのでライター選考の日記は『うる星やつら・デビルメイクライ3・シェイクU』を題にしたんですよ。
運次第の『瞬発力』なら、
投資額を考慮したら、
少ない時間でのART消化を考えたら、
目押しとゲーム性を考えたら、
戦国・2027・リンかけ以上に取り上げる価値があるんやないかなと。
でも、なんでもかんでも取り入れようとしてて、『勝ち』とは少し離れた内容になってしまったんですよね。
そおいった経緯でこの日、ビンゴと青ドンの持ってるデータの集計をしようと考えました。
瞬発力なら『ビンゴ』
安定なら『青ドン』
ともに勝ちを視野に入れて。
先ほどの条件を全てクリアーできたとは思ってませんが、楽しみ方はしっかりあるとは感じてるんで。
夕方からしか打てない人が多くいるが、人気台の高設定は朝から打てる人が打ってしまう。
仮に高設定を打ってる人間が自分だったら…。やっぱり「譲ってあげる」とは言えません。
なので『夕方から使える手段』を確かなものとして提供するってことが、スロに携わる中での一つの夢だったわけです。
コレはうまくは言えませんが、葛藤の一つです。
なんかしょうもない自分の話ばかりになってしまいましたね。
とにかく、「夜からでも出したい」っていう生の意見を聞けたこと。それが大きかったです。
話を切り替えて、ここからハマリ台ねらいの補足に入ります!!
前回までの2機種、なぜあれほどまでに『350』とゲーム数を強調したのか。
統計をとったわけではありませんが、恐らく「早過ぎやない??」って思う人が多いのではないかと思います。
サンプルとしては少なすぎますが、友だちは2機種の座るゲーム数は「550」や「600」と答えました。
多分このゲーム数の台が空いてたら、結構な人が座ろうとするんじゃないですか??
自分なら焦ってないフリして飛びつきますよ。
350というゲーム数は、こういうたまに見かける深いゲーム数しか興味を示さない人を出し抜こうという作戦です。
人と少し異なった立ち回り。この場合だと人があまり注目しないゲーム数だと、打てる機会も多いですしね☆
それに『0ゲームでヤメる』ということって結構勇気がいるんですよね。
ビンゴでもBC後は即ヤメできるのに、BB単発だと飲ませてしまう光景も見かけますし。
それにその台の未来を放棄するわけですから、なかなかキツいとは思います。
ただ、それができるなら『低設定だと判断したときの見切り』もスパッとできると思います☆
とにかく『座れば結果はついてくる』という台ではあるんです。
ただ、スロのスタイルってホントに千差万別。求めるものも、勝ちだったり面白さだったり。
だから『これが正解!!』っていうのはないとは思うんですよね。
いくら自分が『勝てる』と思う立ち回りでも、立ち回りや機種選択の強要なんてありえませんから。
ただ、サンプルにはなると思うので、夕方実戦やハマリ台狙いなどはデータが集まり次第、記事にさせていただこうと思っています。
この2機種の記事がみなさんのお役にたてたかわかりませんが…。
今回は実戦の記事ではないんですが、みなさんの『夕方スロ』の付き合い方などを聞かせていただければ自分の記事の向上につながるので、もしよければよろしくお願いします☆
少し長くなりましたが、次回からも『自分なりの楽しみ方』をお伝えしていきたいと思います☆
ではまた次回。
s感想メールを送る