2011年1月11日導入予定、KPE様の期待の新台「幻想水滸伝」の試打会に行って参りました。
以前、内覧会に参加したときに少しではありますが試打を行っていたので、すんなりと実戦に入ることができました。
早速ではありますが、1部「解析編」をお伝え致しますヾ(^▽^)ノ
まず、今回試打させて頂きました「幻想水滸伝」ですが、人気RPGゲームをモチーフにしたパチスロ機です。
私はプレイしたことがないのですが、実際に「幻想水滸伝」のRPGゲームをプレイしたことのある方には堪らないパチスロ機だと思います。
「幻想水滸伝」を初めて触った印象は兎に角、液晶が綺麗!!!!
言葉に語弊があるかもしれませんが、パチスロを打っていると言うよりも自宅でゲームをしている感覚でしょうか。
一瞬見ただけで演出面の完成度に惚れ込んでしまい、打ち込むほど「幻想水滸伝」の虜になること間違いなしでしょう。
システムに関して軽く書きますと、機械割以上の出玉力を発揮するであろう爆裂ART機に仕上がっています。
ART関連の詳しいことについては追々書くとして、順に解析を進めることに致します。
■ボーナスの種類に関して
BIGは赤7揃い、青7揃いの2種類で純増枚数は204枚。
BGは「赤7・赤7・BAR」で純増枚数は60枚。
BIG中、カットイン発生時には全リールにBAR狙い。
カットインの種類は2種類で上の画像は
弱カットイン。
今回の実践では弱カットイン時、BAR揃いはナシ。
弱カットイン時、BAR揃い期待度は10%ほどでしょうか。
こちらは
強カットイン時の画像。
BAR揃い期待度は50%ぐらいではないでしょうか。
見事BAR揃い時はART突入確定、
2回BAR揃い時は烈ART、
3回BAR揃い時は激ARTに突入の様です。
BIG中に一度もカットインが発生しなかった場合もBIG後にART突入。
BG中のお楽しみはフリーズ発生で激ARTに突入しますが、確率は極めて低いでしょうね。
恐らく1/8000もしくはそれ以下の確率だと思います。
もしかしたら1/60000クラスの確率かも…。
REG中にフリーズを引けた時の見返りは相当大きいので、是非一度引いてみたいですね。
■小役に関して
ボーナス同時当選期待度が高い小役を上から羅列すると、中段チェリー、中段ベル、1枚役B(青7・リプレイ・ベル)、強スイカ(平行揃い)、1枚役A(赤7・リプレイ・ベル)、角チェリー、弱スイカ(斜め揃い)、チャンスリプレイの順番です。
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順押しBAR狙い時、1枚役B取りこぼし出目。
1枚役Bはボーナス重複期待度が高く、あくまでも予想ですが30%ほどでしょうか。
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ボーナス成立後、1枚役B成立(笑)
個人的な感想になりますが、1枚役Bと強スイカがボーナス重複メイン小役になるでしょう。
実戦では引けなかったですが、中段チェリーはボーナス確定かな。
ボーナス合算確率には顕著な差が無い為、ボーナス合算確率での立ち回りは危険かと思います。
参考までに設定1のボーナス合算確率は1/225、設定6のボーナス合算確率は1/187です。
言うまでもなく、大事な設定判別要素はボーナス合算確率よりもART関連でしょうね。
■ARTに関して
恐らく皆様が一番気になるであろうARTについて。
ART中は押し順に従って消化すればOKで、40ゲーム1セット。
ARTの種類はNORMAL ART、CHANCE ART、烈ART、激ARTの4種類。
4種類のARTの純増枚数は1ゲームあたり1.2枚で共通ですが、上乗せの仕様が全く違います。
ART中のボーナスはART上乗せ確定で、基本的にはレア小役で上乗せ抽選しています。
スイカ、チェリー等のレア小役で上乗せ抽選されていて、一度の当選で大きく上乗せされる可能性アリ。
全ARTにおいてレア小役で上乗せ抽選されていますが、烈ARTと激ARTのART性能は更に凄まじい。
上記2種類のARTはレア小役以外にも小役連で上乗せ抽選されています。
小役3連続で上乗せ確定、更に4連続…5連続…6連続…と小役連する度に上乗せされ、恐らく上限が無い仕様でしょう。
激ARTに限っては、レア小役と小役連以外のリプレイ連でも上乗せ抽選されており、リプレイ8連以上で上乗せ確定。
リプ連も小役連同様に8連続…9連続…10連続…とリプ連する度に上乗せされます。
烈ART突入時の平均ARTセット数は
4セットに対して、激ARTは驚愕の
12セット。
一度激ARTに突入すれば20セット、30セットのART爆連も決して夢ではないでしょうね。
もしかすると一撃万枚も可能なのかな(☆▽☆ )
ただし、激ART突入条件はかなり厳しく、公に判明している突入条件は
通常時ロングフリーズ発生、
BIG中BAR揃い3回成立、
BG中フリーズ発生。
天井到達時、1/2の確率で激or烈ARTに突入し、振り分けが
激ART50%、
烈ART50%なので天井狙いはかなり強力な部類で、積極的に狙う価値はありますね。
いずれにせよ、激ART突入率は激低だと思いますので、引けた方は自慢できると思いますよ♪
■紋章チャンス
通常時、液晶右下の紋章が5個集まれば紋章チャンスに突入します。
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紋章の種類は水、雷、風、火、土の5種類でそれぞれの小役にリンクしていない可能性が高く、
土の紋章が一番ARTストックされている可能性が高い模様。
紋章チャンス中に見事、紋章が1個でも覚醒すればART突入となります。
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5種類同じ紋章を集めるか、5種類異なる紋章を集めることができれば烈ARTor激ARTに突入する様です。
通常時からARTに突入する仕様は安定感があり、設定6は通常時からもARTに突入しやすくなっているでしょう。
ボーナス後からだけではなく、通常時からも烈ARTor激ARTに突入する仕様なので、常に期待を抱きながらプレイできるのは最高の仕上がりだと思います。
■内部状態に関して
いくつかのモードが存在して、通常モード、高確モード、超高確モードの3種類ではないでしょうか。
通常時のステージは基本的に「草原ステージ」と「街ステージ」を行き来することになりますが、超高確モードが確定するであろう「キャンプステージ」が存在します。
「キャンプステージ」移行は稀ですが、「キャンプステージ」中のボーナスはART確定、更には紋章獲得率も高い様です。
いわゆる激アツモードに値するので、自ずとレバーにも気合いが入ることでしょう。
「草原ステージ」と「街ステージ」においては人数、台詞により、内部状態を示唆しており、内部状態を予想するにあたって一つの目安になるかと思います。
■打ち方に関して
オーソドックスな打ち方は順押し、左リール枠上〜上段にBARを狙い、スイカ出現時のみ中リールと右リールにBARを目安にスイカをフォローします。
変則押しによるペナルティはないと思われますが、順押しが無難かと思います。
逆押しを行うとすれば、右リール上段BAR狙いで、
赤7ズルスベリの悶絶出目が拝めるかもしれませんよ。
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色々と試した結果、順押しでサクサク紹介する方が効率的な打ち方と言えるでしょうね。
以上になりますが、1部「解析編」をお伝え致しました。
続編、2部「実践編」をしばしお待ち下さい♪
詳しい情報に関しましては是非、
KPE公式サイトをご覧になって下さいね♪
ここまで読んで頂きまして、有り難う御座います。